篩(ふるい)の修理
2023年3月28日
家庭菜園の苗は、出来るだけ種から育苗することにしています。
ポットに入れる土も、自分で作るので、『篩:フルイ』が必須アイテムです。
家庭菜園の苗は、出来るだけ種から育苗することにしています。
ポットに入れる土も、自分で作るので、『篩:フルイ』が必須アイテムです。
ところが使用に耐えかねて、接合部が外れてしまいました。
夜なべで、修理することにしました。
ただ、ステンレス製なので、専用のステンレスはんだ付けとなります。
夜なべで、修理することにしました。
ただ、ステンレス製なので、専用のステンレスはんだ付けとなります。

接合部が外れると、力が入らなくなります。
先ず、接合部を綺麗に磨きました。
一人での修理なので、クランプで接合部を密着させた状態をキープしました。

ステンレス用はんだ と、フラックスを使います。
ステンレスは、鉄(Fe)にクロム(Cr)やニッケル(Ni)を混ぜた合金なので、鉄にはんだが着きます。
鉄の割合で、錆も来ます。
値札のシールを読むと、2年前に買ったみたいです。
今ではこんな値段では買えません。

半田ごても熱くなりました。
ステンレス専用のフラックスを塗りました。

一人での作業と撮影なので、ダマを作ってしまいましたが、はんだが熔けるとテンレス面を走って行きます。

付け漏れは無いようです。

内側からも接着しました。

完成です。
全工程を約20分で終わりました。
もう30年は使っていますが、メンテナンスのお陰で買いなおすことなく使い続けています。
網の方が先に錆びて使えなくなりがちですが、鉄製の網なら使用後は洗うこと必須です。
土やゴミを綺麗に取り去って乾燥する場所での保管が大事です。

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